ラ・メゾンのカップケーキ「さくらパンナコッタ」と「たまたまと日向夏ジュレのキャラメルムース」を食べてみた

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2016.04.01

わいや。クロジや。

みんなケーキは好きかな。好きだよね。ぼくもケーキ大好きです。

そんなぼくが以前から目を付けていたケーキ屋さん「La Maison(ラ・メゾン)」に行ってきました。

宝石みたいにキラキラしたスイーツが並んでいたのですけど、さすが、お値段も宝石レベル。

本命のタルトはちょっと高くて買えなかったので、今回はカップケーキを二種類買ってきました!

「さくらパンナコッタ」と「たまたまと日向夏ジュレのキャラメルムース」です。どちらも美味しかったですよ!!

二種類のカップケーキを購入

La Maison 1
ラ・メゾンのカップケーキ

本当はね、カップケーキじゃなくてタルトを食べたかったんですよ。

でも高い!一切れ600円とかさ、尋常じゃないでしょ!!

ぼくは違う種類のものを一切れづつ、最低でも計二切れは食べたかったので、金銭面の問題によりタルトは諦めました。

でもこのカップケーキも美味しそうだったし、お値段も安めなうえ、ぼくの口の中がラ・メゾン待ち状態だったというのもあって、この二つを購入しました。美しいぜ。

さくらパンナコッタ

La Maison 2
さくらパンナコッタ

こちらが「さくらパンナコッタ」です。苺、白玉、桜の花びらを模した飴菓子、なにかの葉っぱ……全てが美しい!!

La Maison 3
苺と白玉が宝石みたい

さらに近くによると、もう眩しくて見てらんないくらい輝きだします。はやく食べたいぞ!

La Maison 4
すくうとジュレが出てきた

スプーンですくうと、中からジュレが出てきました。白玉、ジュレ、パンナコッタ、苺を一気に口の中へ……。

La Maison 5
あまりの美味しさに体が震える

うまい!震えるほどうまい!!

桜風味のパンナコッタと白玉のもちもち感が合わさって、まるで洋風の桜餅みたい。苺の酸味のおかげで甘すぎず、これぞ「いちご大福桜餅」って感じでした!(意味不明)

でも本当に美味しかったです。もっちもちの白玉、最高!!

「たまたま」と日向夏ジュレのキャラメルムース

La Maison 6
「たまたま」と日向夏ジュレのキャラメルムース

そしてこちらが、「『たまたま』と日向夏ジュレのキャラメルムース」です。キレイな「たまたま」ですねぇ……!

La Maison 7
宝石のような「たまたま」

「たまたま」っていうのは、宮崎県のブランドきんかん。見た瞬間に下ネタしか思いつかなかったけど、大きくて甘いエリート品種なんですって。なんでこの名前にしたんでしょうね。

La Maison 8
すくうと日向夏ジュレが出現

というわけで、いただきます。こちらもジュレが出てきました。甘苦い日向夏のジュレと、キャラメルムース、そして「たまたま」を一気に口に放り込むと……。

La Maison 9
やっぱり美味い

はい、うまい!ぼくはね、柑橘系の苦味が大好きなんです。「ナリンギン」っていう成分が苦味の元なんですけど、このナリンギンがめちゃくちゃ好き。

その苦味と酸味(クエン酸)、そしてムースの甘味が三位一体となり、完熟きんかん「たまたま」を包み込んでいました。たまたま、最高だぜ……!

これがタルトだったら

これがタルトだったらもっと美味しかっただろうなぁ……。

今度は絶対タルト食べるぞ!待ってろタルト!!